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〇ご訪問頂き、ありがとうございます。

7月20日グループ遠隔ヒーリングにご参加頂いた皆様へ

(未払いの方は、次回からヒーリングを受けられなくなります。皆様を信頼し、未入金の方もヒーリングしております。何卒どうぞ、よろしくお願い申し上げます)

ありがとうございました

ご報告でございます。


今回も大天使ミカエルが来てくださって、クリアリングを手伝ってくれました。
その前に、来て頂いたのが、虹色の炎を司る存在たちです。
真っ先に来て、皆さんのオーラ中に、聖なる白い炎を満たしてもらいました。

次は、赤、オレンジ、黄色、エメラルドグリーン、ブルー、インディゴ、紫、ピンクの炎の順番に、オーラを満たしてもらいました。
オーラ内で、虹色の光が燃え上がり、オーラ浄化が完了。
そのまま虹色の炎は、第1チャクラを満たし始めました。

それでは再現されますので、第1チャクラから虹色の炎があふれ出し、足先まで流れていくのを感じてください。
さらに虹色の炎は、第2チャクラへと広がっていきます。
第2チャクラからあふれ出ると、第3チャクラが満たされていきます。

このようにして、手先や、クラウン・チャクラまで、虹色の炎があふれ出すのを感じてみてください。
最後に、虹色の炎は、オーラの外へと広がっていき、オーラを取り囲みます。
オーラに虹色の炎の膜ができるのを感じてください。

皆さんは、これからいつでも、このように虹の炎をオーラの保護膜にしていくことができます。

それでは、クリアリングを行ないます。
皆さんのチャクラ内には、レコーダーのようなものが埋め込まれていましたので、抹消していきました。
レコーダーから聞こえてきた声が下記です。

「幸せな人ではなく、正しい人でありなさい」
「(あなたは恐ろしい悪魔なのだから)、正しさや優しさを証明し続けろ」
「清く正しく美しくあれ。幸せを求めるな」

親や先生、会社などから埋め込まれたようでした。
人目が気になり、自分を出せない方は、自分が正しいかどうか、常に気にしていたかもしれません。
思い当たるものがあれば、そう書かれた紙が目の前にあると思って、何度も息を吹きかけてください。

それを、炎の中に投げ入れる動作をしましょう。
さらに、以下のように心から宣言しましょう。
「私は何より幸せを求めます。100%の幸せを自分に与えます。幸せになれる道を選びます」


他にも、いろんな思い込みがありましたので、クリアにしていきました。
思い当たるものがあれば、エネルギー交換してください。
母親に好感を持てないことに対して、人としての葛藤があるようでした。

「母親は娘に厳しいもの。母親は、息子の育て方を知らないもの。そんな母を軽蔑している私も、人としてダメ」
→「母なりの愛を受け入れる。母なりに愛してくれたことに感謝する。私はありのままの自分を受け入れる」

「母親を恨んでいる私は、人でなし。私は、一人前の女(男)なのだから、何をされても、人に優しくしなければいけない」
→「私は怒りや憎しみなど、自分の感情を受け入れる。感情を解放し、スッキリすることを自分に許す」

「母のすべての要求に応えてあげない私は親不孝者。過大な要求をうるさがったり、無視するのは、正しい娘(息子)のあり方ではない」
→「母は自分の要求に自分で応えることができる。私は、幸せになりたい、という自分の要求を優先させることを自分に許す」

「母への憎しみを隠し、良い子のふりをしている私は、平気で嘘をつく悪人。私の二面性を、周りに気づかれないよう、常に自分の正しさを証明していなければいけない」
→「私は自分のあらゆる側面を受け入れる。母を愛したいと思っている自分も受け入れる。私は正しい人より幸せな人になりたい」


他にも、親や他人から埋め込まれたレコーダーがありました。
聞こえてきたのは「甘えるな」という声です。
思い当たる方は、「甘えることを自分に許す」へと、同様にエネルギー交換してください。

これに関連する思い込みがありましたので、同様にエネルギー交換してください。

「寂しくてたまらないが、我慢せねばならない。人に甘えることは恥だと教えられたから」
→「他人の援助を受け入れる。人に甘えることを自分に許す」

「喧嘩や仲たがいがあっても、動揺したり、泣いたりしてはいけない。それは甘えた人間のすること」
→「私は、悲しい時に悲しむことを自分に許す。人に涙や弱さを見せることを自分に許す」

「甘えたら、親に怒られた。もう意地でも甘えない。一人で頑張り続ける」
→「相手を信頼しているからこそ、甘えることができる。甘えることは悪ではない。甘えても受け入れてもらえる」

「素直に甘えられないから、かんしゃくを起こして、不満を示すしかない。甘えられる人がうらやましい」
→「素直に甘えても大丈夫。私の望みは、快く受け入れてもらえる。甘える自分を愛している」


他にも、いろんな思い込みがありましたので、思い当たるものがあれば、エネルギー交換してください。
自分のやり方を他人に押し付けるパターンに関するものです。
サイキックなコードを出し、他人を管理しようとしている方がいらっしゃったので、それも抹消していきました。

「周りの人間すべてを管理下に置ければ安心。彼らを自由にさせるとロクなことにならない。私だけが正しいのだから」
→「周りの人に自由を与える。彼らを信頼し、任せる。私も人間だから、たまに間違っていい」

「目的達成のためなら、自然の摂理に逆らってでも、我を通す。流れに任せておくと、ロクなことにならない。私だけが正しいのだから」
→「自然の摂理を尊重する。流れに身を任せる方が良い結果を生む。謙虚に自分の間違いを認めることができる」

「皆が私の言う通りにすれば、すべてうまくいく。私だけが正しい答えを知っている」
→「皆が正しい答えを知っている。皆が幸せになる道を選ぶ」

「皆のことを考えていたら、物事は進まない。つべこべ言わず、私の命令に従うのが最善策。私だけが正しく、皆が間違っているのだから」
→「皆と足並みをそろえて進んでいく。他人の意見を尊重しながら進む。皆が最善を尽くしている」


次は、聖母マリアとイエス・キリストに来てもらい、チャクラにエネルギーを送ってもらいました。
前から聖母マリアは、マリン・ブルーのエネルギーを、後ろからイエス・キリストが血のような赤いエネルギーを送ってくださいました。
第7チャクラから、順番に、ルート・チャクラまで、20分近く、流してくださり、プチ・アチューメントが行なわれました。

最後の10分間で、前回6月29日のグループ遠隔ヒーリングで、除去し切れなかった埋め込み装置を、クリアにしてもらいました。
「コミュニケーションなどいらない」
「不安を感じてはいけない」
「まじめに働け」
「怒りで人を管理せよ」
などのレコーダーを除去してくださいました。


最後に、大天使ミカエルからのメッセージです。

「正しい結末ではなく、ハッピーな結末を選んでください。
正しい息子、正しい娘であろうとすると、どんどんハッピーな結末から外れていくかもしれません。

正しい人、正しい妻、正しい夫であろうと頑張ることで、どんどん自分の首が絞まってきます。
正しい人になるために生まれてきた人はいません。

自分の正しさを証明するために、生まれてきた人もいないのです。
あなた方は、愛や、豊かさ、幸せといった祝福を受け取るために生まれてきました。


あなたは、『自分にとっての良きものは、親や他の誰かによって、奪われてしまった』と思っているかもしれません。

そして、あなた自身も、相手から良きものを奪い返さなければ、幸せになれないと感じているかもしれません。

すべての人に幸せになるチャンスが与えられています。
あなたは、正しい人になろうとするあまり、自ら祝福を手放してきたことに気づく時です。


あなたはきっと、幼い頃から、正しくあることで、褒められ、受け入れられてきたのでしょう。
そして今も、自分の正しさが証明されるたびに、『自分の価値が増した』と感じているかもしれません。

あなたの親や周りの人たちは、ずっと正しさを求められてきたため、あなたにもそれを要求してきました。

そして、あなたも、ずっと自分に正しさを求め続けてきたのかもしれませんが、もうそれをやめていいのです。


親を軽蔑することは、良くないことと、世間ではされています。
人に甘えるという行為は、一人前の大人として恥ずかしい行為かもしれません。

しかし、もう正しくあろうとしなくていいのです。
多くの正しい行ないをしてきた人が、病気になったり、不幸になったりするのはなぜでしょう。

自分を否定するからかもしれませんし、頑張りすぎるからかもしれません。
あるいは、他人を正しく管理しようとして、トラブルになるからもしれません。


正しい人生を追い求めるあまり、幸せになるのをあきらめていないでしょうか。

世間でいう間違った人になってしまったとしても、あきらめず幸せを求め続けていいのです。

『ハッピーになりたい』と願うことは、間違いではなありません。
ハッピーになろうとする気持ちに、逆らうのをやめる時が来ています。


自分の悪感情を否定することは、正しいことかもしれませんが、それでハッピーになることもありません。
自分の悪感情を認めてしまえば、正しい人にはなれないかもしれませんが、それで不幸になることもありません。

一人で頑張ることは、正しいことかもしれませんが、それでハッピーになることはマレです。
人に甘えてしまえば、正しい人にはなれないかもしれませんが、それで不幸になることもマレです。

どちらの道を歩むか決める時です。
正しい道を選ぶなら、どうか、自分が正しいからといって、他人を見下し、自分のやり方を押しつけることだけは、やめてくださるよう願います」


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